ソースワークショップ


ソースワークショップに参加しました。
参加してから1ケ月以上経つのですが、改めてこの本を読み返してみて
やっぱりいいなぁと。

キャッチコピーにある「ワクワク」とは

  • 生まれながらに持っている子供のような好奇心
  • その人らしさを形成するもの
  • 心の中に沸き起こる創造的な衝動、欲求

子供の頃に虫を追いかけたり、砂でお城やケーキなんか作ったり、
ままごとしたり探偵ごっこしたり、クレヨンでお絵かきしたり
夢中でやっていたときに感じる喜びや情熱を
2日間のワークショップで自分自身の中から探し出し、
持って生まれたワクワクにしたがった生き方
より自分らしい自然な生き方への一歩を踏み出す
そんなワークショップです。

ワクワクの源にしたがって生きる(ソースを生きる)とは
私たちが今まで信じて、鵜呑みにしていた社会通念とは
真っ向から対立する生き方になります。
例えば

「あなたがどんな才能や技術を持っているかは関係ない」

「ものごとを達成するのにヤル気を起こす必要はない」
「能力があるかどうかは成功に関係ない」
「決断を先に延ばしてグズグズするのは良いことだ」

とても魅力的なことが書いてありますね(笑)

更に詳しく書いてありますが、ここでは割愛させていただいて
一般的な社会通念といえば、社会に求められる人材であるよう
要求されます。

いい大学を出て立派な社会人になれ。
良い仕事を見つけて一生懸命働け。
結婚して家庭を持て。などなど。

社会の望む生き方をすれば、受け入れられる。認めてもらえる。
そして幸せになれると、どこかで信じて生きていると
人生の主役は自分ではなく社会になっていますよね。

ソースでは社会が主体の生き方から
自分の内なる衝動にしたがい、その人らしい自然な
自分主体の生き方を選択してはどうかという提案と実践編があります。

社会通念に沿っていなければ、社会に受け入れて
もらえなくなるかもしれない。。。
そんな不安もあれば実践することは難しく感じるでしょう。

まずは小さな一歩から始めてみませんか?
幸せは状況や状態で得られるものではなく
それを感じているその瞬間でしかありません。

ワークショップでは必要無いとあきらめたり、
忘れていた情熱の源を自分自身の中から探っていくことで
意外なワクワクを持つ自分を発見したり
とてもシンプルなものに喜びを見出していることに気づくことがあります。
このワークショップそのものが自分にとって癒しと喜びに溢れた
とても豊かな時間になりました。

大きな不満も不安も無く、そこそこ幸せを感じているのに
物足りなさを感じる。
そもそも自分のやりたいことが分からない。
そんな方にお勧めのワークショップです。

アイキャッチ:フィンセント・ファン・ゴッホ『郵便夫ジョゼフ・ルーラン』1889年 クレラー・ミュラー美術館
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