眠れぬ夜の不眠の話②

慢性的な不眠の経験から
今回は実際に効果のあった療法などを
紹介させていただきます(^^♪

不眠症の原因と言われるストレスについて

ストレスを感じているとき
体はストレスから防御する働きをします。
これが交感神経が優位になっている状態で
この状態は、戦うか、逃げるかの状態です。

この状態ですやすや寝るというのは
無理がありますよね(^^;)

何をストレスと感じるかは
コントロールすることはできませんし
戦うか逃げるかの状態も
体の反応として起こっていることなので
意識して止めることもできません。

自分自身が
どうすることもできないことに対して
良いも悪いも無く
あとは起こっていることに
対処していきましょう。

どのアプローチも
ゆっくり変化してゆくものなので
時間をかけて体験してみてくださいね。

①体からアプローチする
・鍼灸
・整体
・マッサージ
・アロマトリートメントなど

体が戦うか、逃げるかの
緊張状態なら
その緊張を緩めてみよう!
というアプローチです。

体が緩むとき安心感を感じやすくなり
ストレスに感じていたことに
変化があることもあります。

覚醒状態が続き
疲労感、緊張感で固くなった体が
緩んでいく感覚を感じてみてください。

②心理療法

カウンセリングやセラピーは
数限りなくあるので
あなたに合ったツール
カウンセラーさん、セラピストさんを
見つけてください。

私が効果の感じられたセラピーは
全て体の感覚を使いながら
深く自分を見つめていくものでした。
経験したセラピーは以下になります。

HC(ハート・コネクション)
OAD(オープン・アウェアネス・ダイアローグ)
RFT(レジスタント・フリーダム・セラピー)

何をストレスと感じているのか?
ストレスと感じているのはなぜか?
などなど、今感じているものを
深く見つめていく
心へのアプローチです。

③エネルギーワーク

気功やレイキなど
体をエネルギーと見たとき
エネルギーが滞っているところに
アプローチする療法です。

半信半疑でしたが
私はこの療法と相性が良かったようで
一番不眠症が改善した実感がありました。

実際に受けてみて
体が軽くなる感覚があり
それとともに、不眠症に対して
あまり深刻に悩まなくなりました。
経験したエネルギーワークは以下になります。

ERT(エネルギー・リリース・テクニック)
TMV系(タッチ・マイ・ボイス系)


番外編 普段良く眠れているかを周りの人に聞いてみる

安心してください。
みんな言う程良く眠れていません(笑)

友人、家族や同僚などに
満足に眠れているかを尋ねると
年代にもよりますが
快眠ライフを送っている人は意外に少ないです。

一睡もできなかった!と感じていても
体は私たちの意識していないところで
夜中、朝からの活動に備えて
バランスを取ってくれています。

そして日中、疲れや眠気、倦怠感など
不眠症が原因で起こる症状は
できる範囲でケアすることが可能です。

つい眠れた日、眠れなかった日に
一喜一憂してしまいますが
「眠れなくても大丈夫」
そう思えるようになったときが
症状が良い方向へ変化してゆくときです。

今起こっている症状は
社会生活に困難をきたすことがありますが
体の自然な反応であって
おかしくなっているわけでも
機能していないわけでもありません。

無理をしたり、頑張りすぎたり
必要以上に身体を酷使している状況に
ストップをかける
あなたの身体の反応は正しいんです。

身体の状態の変化を意識してみてください。
少しずつでも眠れるようになっていることに
気づいていないだけかもしれませんよ。

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