今見えている景色が、どんなに残酷であっても

どんなに世の中が目まぐるしく変化しても
変わらないもの
それは、私たちの内側にある。

働き方、人との関わり方、
今見えている世界の全ては
望む望まないに関わらず
必ず変化していくものだ。

どうしようもなく
苦しい状況に陥ったとき、
不幸のどん底を味わう
出来事に出会うとき、
それは、避けることはできないけれど
どう向き合い、受けとめるのかは
誰もが自由にできること。

絶対に変化しないところが
今、このとき
体の、心の深く静かなところにある。

苦しみや、不幸に巻き込まれても大丈夫。
それはずっと、ここにあった。

安らぎも、幸福も、望むもの全ては
得るものではなく
あるものだと気づくもの。

だから、今、ここに留まってみよう。
そんなことをしている場合じゃない!
今を生きるために
考え抜くべきだという声に
気づきながら。
今、見えている景色が、どんなに残酷であっても。

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